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日本女子大学の偏差値ランキング 2021~2022 一覧【学部別 最新データ】

日本女子大学の偏差値ランキング 2021~2022年一覧【学部別 最新データ】

AI(人工知能)が算出した日本一正確な日本女子大学の偏差値ランキングです。

日本女子大学に合格したいなら、私たち『大学偏差値 研究所』の偏差値を参考にするのが合格への近道です。

日本女子大学の偏差値ランキング2021~2022 一覧【学部別最新データ】

この記事は、こんな人におすすめ

  1. 日本一正確な日本女子大学の偏差値ランキング・入試難易度を知りたい方
  2. 河合塾・駿台・ベネッセ・東進など大手予備校・出版社の偏差値の正確性に疑問をお持ちの方
  3. 日本女子大学を第一志望にしている受験生の方・日本女子大学を受験される受験生の方
ランキング学部(学科・専攻コース)偏差値
1位家政学部(食物学科)63
2位家政学部(住居学科)62
3位人間社会学部(心理学科)59
3位文学部(英文学科)59
3位文学部(日本文学科)59
3位家政学部(家政経済学科)59
7位家政学部(被服学科)58
8位人間社会学部(現代社会学科)57
8位文学部(史学科)57
10位家政学部(児童学科)56
10位人間社会学部(教育学科)56
10位人間社会学部(文化学科)56
10位理学部(物質生物科学科)56
14位人間社会学部(社会福祉学科)55
15位理学部(数物科学科)53

日本女子大学の偏差値:57.7

※全学部・全学科の平均偏差値(二部は除く)



日本女子大学は、私立文系の女子大ではトップの偏差値・難易度・レベルを誇る

日本女子大学は、東京都文京区目白台に本部を置く私立大学です。

日本女子大は、1901年に日本で最初の総合的な女子高等学校として創立されました。

大学の略称は本女(ぽんじょ)、日女(にちじょ)。

日本女子大学の偏差値は57.7

日本女子大学は、私立文系の女子大ではトップの偏差値・難易度・レベルを誇ります。

日本女子大学の大学偏差値は57.7

私立文系の女子大ではトップの偏差値・難易度・レベルを誇る。

公式サイト:日本女子大学

日本女子大学の偏差値・入試難易度・評判などについての口コミ

日本女子大学の偏差値・入試難易度・評判などについて

  • 在学生、卒業生、予備校講師、塾講師、家庭教師、高校の先生、企業の経営者・採用担当者などに行ったアンケート調査結果
  • 読者の方からいただいた口コミ情報

をご紹介しています。

※口コミをされる場合は、このページ最下段の「口コミを投稿する」からお願いします。編集部スタッフが審査を行った後、記事に掲載させていただきます。

日本女子大学の口コミ

塾講師

■日本女子大学の偏差値(2021年版)

河合塾:52.5~60.0
駿台:47.0~55.0
ベネッセ:57.0~69.0
東進:54.0~64.0

■日本女子大学の学部別偏差値(河合塾)

  • 文学部:55.0
  • 理学部:50.0 – 52.5
  • 家政学部:52.5 – 60.0
  • 人間社会学部:52.5 – 55.0

日本女子大・卒業生

■日本女子大学の偏差値、昔の数値、推移

近年の女子大全体の不人気の影響で日本女子大の偏差値も下落傾向で推移しています。

1992年の河合塾の偏差値では日本女子大の偏差値は60でしたが、2017年には55まで下がっています。

  • 1992年:60
  • 2017年:55

日本女子大OB

■日本女子大学(家政学部・家政経済学科)の評判

女子大で経済・経営系学部は少なく、首都圏では学部単位で見ると昭和女子大のグローバルビジネス学部、跡見学園女子大学のマネジメント学部、共立女子大のビジネス学部くらい。

学科単位では、実践女子大の人間社会学部(現代社会学科)、津田塾大の総合政策学部(総合政策学科)などが該当します。

上記の大学ではいずれも2000年代に入ってから設置された学部学科で新設学部ですが、日本女子大の家政経済学科は1964年設置と伝統のある学部です。

家政学部・家政経済学科という学部名・学科名が古臭いイメージでイマイチ不人気な理由ではないかと思います。

経済学部として独立させるともっと人気が出て偏差値・難易度も上昇するのではないでしょうか。


高校教師
■女子大人気の下落、女子大の凋落

女子大人気の下落は名門女子大学にも及んでいます。

私立の女子大学御三家とされる「津田塾大、東京女子大、日本女子大」をはじめ、関西女子大御三家と言われる「京都女子大、同志社女子大、神戸女学院大」、旧名古屋女子大御三家の「椙山女学園大、金城学院大」などの知名度が高いブランド女子大でも安泰とはいえないと思います。

有名進学校の成績上位者では、女子大を第一志望にする受験生が昔と比べ大きく減少しています。特に女子高出身の受験生の共学大学志向が強まっています。

難関私大である早慶上智・MARCH・関関同立の男女別学生数の推移を見ると、男子学生がこの10年間で約4150人減少。一方、女子学生は約2万350人増えています。

かつては有名女子大に入学した受験生が、早慶上智・MARCH・関関同立などの共学大学に流れているのです。

全国に67大学ある私立女子大学の4割に当たる27校で定員充足率が9割を切っています。つまり定員割れを起こしてしまっている状態なのです。

このままでいくと中堅以下の女子大はバタバタと無くなって行くものと思われます。

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