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武蔵大学の偏差値ランキング 2021~2022 一覧【学部別 最新データ】

武蔵大学の偏差値ランキング 2021~2022年一覧【学部別 最新データ】

AI(人工知能)が算出した日本一正確な武蔵大学の偏差値ランキングです。

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武蔵大学の偏差値ランキング2021~2022 一覧【学部別最新データ】

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  1. 日本一正確な武蔵大学の偏差値ランキング・入試難易度を知りたい方
  2. 河合塾・駿台・ベネッセ・東進など大手予備校・出版社の偏差値の正確性に疑問をお持ちの方
  3. 武蔵大学を第一志望にしている受験生の方・武蔵大学を受験される受験生の方
ランキング 学部(学科・専攻コース) 偏差値
1位 社会学部(社会学科) 62
2位 経済学部(経営学科) 61
2位 経済学部(経済学科) 61
4位 経済学部(金融学科) 60
4位 社会学部(メディア社会学科) 60
6位 人文学部(ヨーロッパ文化学科) 59
6位 人文学部(英語英米文化学科) 59
6位 人文学部(日本・東アジア文化学科) 59

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武蔵大学は、GMARCHに次ぐ偏差値・難易度・レベルを誇る私立の準難関大学

武蔵大学(むさしだいがく)は、東京都練馬区に本部を置く私立大学です。

武蔵大は、東武財閥の創設者:根津嘉一郎が1922年に設立した旧制武蔵高等学校を前身とする大学です。

旧制高等学校をルーツとする東京四大学 (武蔵大、学習院大、成蹊大、成城大)の一角です。

徹底した少人数教育が特徴で「ゼミの武蔵」とも呼ばれています。

武蔵大学の大学偏差値は60.1
武蔵大学は、関東の私立大学では、GMARCH(明治大・立教大・青山学院大・中央大・法政大・学習院大)に次ぐ偏差値・難易度・レベルを誇ります。
関東の私立大学の序列では、GMARCHに次ぐレベルの準難関大学と言って良いでしょう。

GMARCH(ジーマーチ)+武蔵大の偏差値・難易度比較

GMARCH(ジーマーチ)は、早慶上智ICUに次ぐ、偏差値・難易度を誇る『私立の難関大学グループ』です。

GMARCHを構成するのは、東京に本部を置く私立大学、明治大・青山学院大・立教大・中央大・法政大・学習院大の6大学。

一般的に、武蔵大は、GMARCHをやや下回る偏差値・難易度・レベルという評価をされています。

GMARCH+武蔵大の偏差値を大学偏差値(全学部の平均偏差値)でランキングすると、立教大がトップ、次いで青山学院大明治大が続き・中央大・法政大・学習院大・武蔵大の順となります。

武蔵大は、偏差値が低く出る傾向が強い理系学部が存在せず、平均偏差値を引き下げる要因になる偏差値の低い下位学部も存在しないため、大学偏差値が高めに出る傾向があります。

全学部の平均偏差値では、GMARCHの法政大・学習院大とあまり差がありませんが、実質的なレベル・難易度としては少しだけ割り引いてみた方が良いでしょう。

武蔵大の難易度・レベルとしては、GMARCH下位の法政大・学習院大を少し下回る水準です。

■GMARCH(ジーマーチ)+武蔵大の大学偏差値ランキング

  1. 立教大 64
  2. 青山学院大 63
  3. 明治大 62.9
  4. 中央大 61.2
  5. 法政大 60.8
  6. 学習院大 60.6
  7. 武蔵大 60.1

武蔵大学の大学偏差値は60.1

関東の私立大学ではGMARCHに次ぐ偏差値・難易度・レベルを誇る『私立の準難関大学』。

公式サイト:武蔵大学

武蔵大学の偏差値・入試難易度・評判などについての口コミ

武蔵大学の偏差値・入試難易度・評判などについて

  • 在学生、卒業生、予備校講師、塾講師、家庭教師、高校の先生、企業の経営者・採用担当者などに行ったアンケート調査結果
  • 読者の方からいただいた口コミ情報

をご紹介しています。

※口コミをされる場合は、このページ最下段の「口コミを投稿する」からお願いします。編集部スタッフが審査を行った後、記事に掲載させていただきます。

武蔵大学の口コミ

塾講師

■武蔵大学の偏差値(2021年版)

  • 河合塾:55.0~62.5
  • 駿台:43.0~48.0
  • ベネッセ:61.0~67.0
  • 東進:60.0~61.0

■武蔵大学の学部別偏差値(河合塾)

  • 経済学部 55.0~62.5
  • 人文学部 55.0~62.5
  • 社会学部 57.5~62.5

30代・男性

■武蔵大、2022年4月に国際教養学部を設置予定

武蔵大学は、2022年4月に国際教養学部(仮称)の設置を構想中です。

他の大学でも国際教養学部を新規に開設していますが、国際教養学部は人気があり偏差値が急騰する傾向が高いので、武蔵大も国際教養学部を新設すると大学全体の偏差値の上昇効果がありそうですね。

国際教養学部は、リベラルアーツ&サイエンス教育(人文社会科学・自然科学を広く学ぶ教育)を軸にした総合的な教育と、英語で行う授業が特徴の学部です。

国際教養学部の特色は、

  • 外国人の教授が英語で授業を行うことで、実践的で高度な英語コミュニケーション能力が身につくこと。
  • 広く多様な科目を履修することで、幅広い知識、思考力、判断力、創造力が身につくこと。
  • ゼミナール形式で学ぶことで、意見を発信する力、傾聴力、対話力が身につくこと。

武蔵大OB

■武蔵大学は日東駒専より偏差値・難易度が上

武蔵大は日東駒専より知名度では劣りますが、偏差値・難易度は武蔵のほうが上です。

有名ではないので偶にFラン大学と間違えられるのが残念ですが、武蔵大は就職実績もいいので安心して進学して大丈夫です。


30代・男性

■学習院+成成明学獨國武の就職偏差値

就職力ランキング

学習院>成蹊>明治学院・成城>武蔵・独協・國學院

ブランド力・知名度ランキング

学習院>成蹊>明治学院・成城・國學院>獨協>武蔵


予備校講師

■私立文系の大学偏差値ランキング(河合塾 2021年)

※主要学部(法・経済・経営・商・文)の平均偏差値

首位に早稲田大、2位に慶應義塾大と名門「早慶」が並びます。

3位に早慶上智の一角「上智大」。

続いて、偏差値62.5には、関西私立トップの同志社とGMARCH上位の立教、明治、青山学院。

偏差値60には、中央大、立命館大、法政大、学習院大。関関同立、GMARCHといった関東・関西の難関私大グループが並びます。

偏差値57.5に、関西学院大、関西大と関関同立から2大学。成成明学獨國武から成蹊大・明治学院大・國學院大・武蔵大がランクイン。

  1. 偏差値70.0:早稲田大
  2. 偏差値67.5:慶應義塾大
  3. 偏差値65.0:上智大
  4. 偏差値62.5:同志社大、立教大、明治大、青山学院大
  5. 偏差値60.0:中央大、立命館大、法政大、学習院大
  6. 偏差値57.5:関西学院大、関西大、成蹊大、明治学院大、國學院大、武蔵大
  7. 偏差値55.0:成城大、南山大、西南学院大、東洋大、近畿大、専修大
  8. 偏差値52.5:甲南大、日本大、駒澤大、獨協大、立正大、東京経済大
  9. 偏差値50.0:龍谷大、京都産業大、関東学院大、神奈川大
  10. 偏差値47.5:大東文化大、摂南大、大阪経済大、追手門学院大

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